第5回 これは便利!facebook ページのアクセス解析 ⇒「インサイト」

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facebook をやり始め、早いもので1か月が経過し、使い方もだいぶ

慣れてきました。「facebook ページから私のブログの訪問者を増やす!」

という目的で書き始めた実践記ですが、成果は徐々にではありますが、

出始めています。

 

さて、今回のテーマですが、「facebook ページ」 の無料アクセス解析

機能である insights (インサイト)についてです。

facebook ページ開設当初は、その存在すら知りませんでした。

調べてみると、興味深いデータが多くあり、すべて無料で利用できる

ので、とてもありがたい機能です。

 

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「インサイト」 とは、facebook ページの管理者向けのアクセス

解析機能です。facebook ページに、30人以上から 「いいね!」 を

獲得できないと利用することができません。

30人から、「いいね!」 をされた時点で、突然、

私の facebook ページ上部に、「インサイト」 アイコンが出現しました。

 

出現した 「インサイト」 のアイコン

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私は初め、このアイコンか何かわかりませんでした。

とりあえずクリックしてみると、下のデータが現れます。

左側の、赤枠内の項目について、かなり詳細なデータを得ることが

できます。

「インサイト」をクリックすると現れたデータ

2016-05-11_17h06_10

 

たとえば、上の赤枠内の一番上の 「いいね!」 をクリックすると、

下のような3つのデータが表示されます。

(各データの詳細な説明は省きます。)

 

「今日までの合計いいね!の数」 のデータ

⇒ facebook ページへの 「いいね!」 数(ファン数)の推移です。

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▼ 「純いいね!」 の数のデータ

⇒ 新しい 「いいね!」 の数から、「いいね!」 の取り消しを

引いた数です。

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▼ facebook ページの 「いいね!」 の発生場所

⇒ どの投稿で、「いいね!」 されたか、その発生場所がわかります。

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上のデータは、「インサイト」 でわかることのほんの一部ですが、

他にも、facebook 閲覧者の年齢・性別・居住地といった属性や

投稿ごとの反応率やリーチ数など、さまざまなデータを得られます。

まるで、Web 解析の超便利ツール、Google アナリティクスを見ている

ようです。 私なりに、「インサイト」 を利用する目的を3つ簡潔に

述べてみると次の通りになると思います。

 

● facebook ページの現状を把握する。

● facebook ユーザーの反応を確認する

● 知り得たデータを運用に活用する

 

「インサイト」 の詳細な説明は、次の「FerreToys 」 様の

サイトが分かりやすいと思いますので参考にしてみてください。

 

「インサイト」 の説明・引用元 ⇒ FerreToys

 

私は facebook ページを開設し、まだ日は浅く、その機能の一部しか

運用していないのですが、「インサイト」には、

こちらが知りたいさまざまな情報や役立つ機能が備わっています。

ぜひ、皆さんも利用してみてください!

 

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ブログ作成者 usa


こんにちは、usa です。
これからの学習塾の生徒獲得は
ネットがメインになってくると思います。
いろいろ調べ実践していきます。
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